国境の南、太陽の西

さよなら おやすみ またあした それじゃね

オングウェディバ トレードフェア 2日目

 さて、ちょっと時間が空いてしまったけど、トレードフェアの2日目。

前回まではこちら ↓

今週末にオングウェディバという町に出かけるので、しらべてみた。 - ピースオブケイクス

オングウェディバ トレードフェア 1日目 - ピースオブケイクス

 

 期間中毎日その日のことを書こうと思ったんだけど、片付けやらご飯食べに行ったりして、シャワー浴びた後はすぐに寝ちゃったりしてね、はい。お湯シャワーが使えるというのはほんとに快適で、すごいリラックスして寝れるんでねー。お金ないから、2人部屋に5人で床にマットひいて寝てたけどね。

 またちょっと時系列的に書いていこうかな。

 朝は7時に起きた。この日は日曜で近くのスーパーも9時からでないと開かないし、前日に朝ごはんを買ってなかったので、水も食料もなかった。しかたないから、昨日の残りのワインを飲んだ。

 8時過ぎくらいからみんな起きてきて、ダンスの練習したり準備したり。スーパーが開いたので買い物。ポテトを買ったら、みんながひとつくれって言い出して、これ英語にしたらギブミーだろうから、なんかだいぶナミビア人っぽくなってんな、と思った。どうでもいいか。

 宿を出発し、会場の準備へ。日曜の朝はみんな教会へいってるからか、昨日よりは人が少ない。昼から増えるのかもしれない。昨日は、僕はなんにも仕事してなかったけど、今日は朝から役割があったので、準備もした。簡単に言えば、日本文化紹介みたいな役。ナミビア人の名前を漢字で書いてあげたり、折り紙を教えたり、けん玉やったり、万華鏡作ったり。けん玉なんて、今の日本の子供やらないだろってか、自分もやれないけど、と思ってたけど、ナミビア人の子供は意外と熱中して楽しんでた。明らかに自分よりうまい。

 休憩時間にまた他のブースを見にいったので、簡単に紹介してみる。

オバンボドレス 

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 オングウェディバやオシャカティという町のあたりは、オバンボランドといって、オバンボ族という民族がたくさん住んでるんだけど、その地域の伝統衣装を売ってる店。子供用で800円くらい、大人用のドレスだと2500円くらい。お土産にちょうどいいよね。日本で着たら目立つよー。帰って子供つくって着させよ。女の子なら。

子供向けのおもちゃの屋台

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どくろのお面が大人気だった。モデルガン持ってる子供も多かった。

バスケットなど

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 これはけっこういろんな地域であるんだけど、なんかの草を編んで作ってるバスケットや鍋敷き、小物入れなど。ローカルな人の収入向上プロジェクトでいろんな国でもみられるやつ。僕の町のRunduの人達のやつと微妙に違うけど、ほとんど同じ。

包丁やらスライサーやらの実演販売

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東急ハンズとかでやってる実演販売みたいなのもあった。トークの軽快さがすごい。日本と同じで主婦の人がメイン。普通に欲しかった。

 

ケニアのお店

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バッグや衣類、ケニア産のお茶を売ってた。なぜか、私にこのバッグを買ってくれとか言い出す面白いおばちゃんだった。マサイ族の衣装も売ってた。

 

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このトレードフェアは、ナミビア最大だけあって、いろんな国が参加してて面白い。南アフリカ、ケニア、ジンバブエボツワナ、ガーナ、ナイジェリア、インドネシア、インド、中国、日本が参加してた。日本は僕ら。

ローカルビジネスの紹介もあれば、観光や、大学留学の案内もあって、いいセンスしてると思った。ボツワナ人の英語はめっちゃキレイだった。

昼からはたこ焼きを作ってた。

夜ご飯は、ちょっとしたファミリーレストランへ。

今日買ったもの

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ケニア産のお茶、クドゥ皮のサンダルキーホルダー、マハングペーパーのメモ帳、ガーネットの原石、ブラックトルマリン、アクアマリンとクォーツ。合計で1500円くらい。

3日目は、日本ブースで何をやってたのかを書いてみようか。

つづく